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総会

第28回 計装士会通常総会のご報告

計装士会

代表幹事 大脇 剛

第28回計装士会通常総会を開催いたしましたのでご報告いたします。

日 時 令和7年6月23日(月)

場 所:霞ヶ関コモンゲート西館 霞山会館ビル37階
     東京都千代田区霞ケ関3-2-1
     03-3581-0401
総 会:17:15より「牡丹の間」

懇親会:18:00より「松雪+紅梅の間」

以下に記載した次第により議案が審議され全て承認されました。

1.開会の辞

2.代表幹事挨拶

3.議長選出

4.議事録署名人選出

5.議  案

・令和6年度事業報告並びに収支決算の件

・令和6年度会計監査報告

・令和7年度事業計画並びに

 収支予算(案)の件

6.新幹事紹介の件

7.閉会の辞

          通常総会次第

代表幹事挨拶

ただ今ご紹介いただきました、代表幹事の大脇です。

本日はご多忙中にも関わらず、皆様にはご出席頂きまして厚くお礼申し上げます。

 2024年度は計装士会運営において、皆様の多大なご支援とご協力の下、コロナ前の活動状況に戻って来ることができました。

昨年度の総会におきましても懇親会を開催することができ、やや活況を取り戻したことに感謝申し上げましたが、こうして今年度もこのように開催することができますことを改めて感謝申し上げます。

 さて、2024年度は計装士会幹事及び各地区委員のご助力により、後ほど議案の中でもご紹介しますが、全地区において諸行事を計画・立案し、それぞれに実施でき活況を取り戻してきたことは、2024年度活動の成果として皆様にご報告でき幸甚に思います。

また、オンラインによる勉強会等も引き続き実施でき、関係各位様のご協力に改めて感謝申し上げます。

ホームページの是正、会報等のWEB閲覧できるよう省資源化(SDGs)への取組など、2025年度も活発な活動を実施計画に織り込み、計装情報の周知拡大を目指したいと思います。新しい実施事項が一目で分かるように計装士会ホームページも改良致しましたので、ぜひ一読頂きますようお願い致します。

2025年度におきましても「新たな知識や技術の習得」の諸行事を計画し、会員皆様の活発な交流及び技術向上の一助となれるように努めていきたいと思います。

国内におきましてはどの産業分野におきましても人手不足が深刻な状況ですが、世界に目を向けると、トランプ関税問題、ロシアとウクライナそして新たにイスラエルとイランの戦いなど、様々な経済への影響が取りざたされており、日本市場においても設備投資の機運が陰りを見せ始めているように感じます。

そのような社会情勢の中で、計装業界を含め建設業界は、現状は堅調に推移しているようですが、人手不足が深刻で、その余波が品質不良や事故・トラブル発生などに影響として表れ始めている様に思います。

そんな業界における計装士等の技術者の需要は増え、ますます重要な位置づけになる事と思います。

また、「日本計装工業会」におきましても、昨年に制度化されました「計装工事技能者」の登録基幹技能者運用が順調に滑り出しました。計装士会としましても、一般社団法人日本計装工業会様のご支援を仰ぎながら、計装士各員の地位向上を目指し活動してまいります。

最後に2025年度におきまして、ご提案の計画をご承認いただけましたら、計画を推し進めることに注力し、一般社団法人日本計装工業会様及び賛助会員企業様との連携により、尚一層の会活動活性化・会員の技術向上に努めてまいりたいと思いますので、引き続きご支援、ご協力をお願い致します。

会員の皆様・賛助会員等関係者様、そして本日ご出席頂いた皆様のご健勝を祈念し、私の挨拶と致します。

代表幹事
          総会風景