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総会

第29回 計装士会通常総会のご報告

計装士会

代表幹事 大脇 剛

第29回計装士会通常総会を開催いたしましたのでご報告いたします。

日 時 令和8年5月22日(金)

場 所:霞ヶ関コモンゲート西館 霞山会館ビル37階
     東京都千代田区霞ケ関3-2-1
     03-3581-0401
総 会:17:15より「牡丹の間」

懇親会:18:00より「松雪+紅梅の間」

以下に記載した次第により議案が審議され全て承認されました。

1.開会の辞

2.代表幹事挨拶

3.議長選出

4.議事録署名人選出

5.議  案

・令和7年度事業報告並びに収支決算の件

・令和7年度会計監査報告

・令和8年度事業計画並びに

 収支予算(案)の件

6.新幹事紹介の件

7.閉会の辞

          通常総会次第

代表幹事挨拶

ただ今ご紹介いただきました、代表幹事の大脇です。

本日はご多忙中にも関わらず、皆様にはご出席頂きまして厚くお礼申し上げます。

 2025年度は計装士会の運営において、計装士会幹事及び各地区委員のご助力により、後ほど議案の中でご紹介しますが、全地区において諸行事を計画・立案し、各地区会員のご協力の下、見学会の実施及び勉強会を、それぞれ活発に活動できましたことを、2025年度活動の成果として皆様にご報告でき幸甚に思います。

また、関係各位様のご協力に改めて感謝申し上げます。

2025年度は、上記の活動と共にホームページの是正、会報等のWEB閲覧できるよう、また省資源化(SDGs)への取組などを実施計画に織り込み、計装情報の周知拡大を目指して参りました。

新しい実施事項が一目で分かるように計装士会ホームページも改良致しましたので、ぜひ一読頂きますようお願い致します。

2026年度におきましても「新たな知識や技術の習得」の勉強会等を計画し、会員皆様の活発な交流及び技術向上の一助となれるよう活動していきたいと思います。

国内におきましては、どの産業分野におきましても恒常的な人手不足が深刻な状況を向かえていますが、世界情勢を見ると、ロシアとウクライナそして新たに米国・イスラエルとイランの戦いによるホルムズ海峡の封鎖問題など、石油関連の様々な経済への影響が発生しており、日本市場においても先の見通しが困難な状況が続いています。

そのような社会情勢の中においても、日本では計装業界を含めあらゆる産業で人手不足が深刻で、産業界における計装士等の技術者の需要は増え、ますます重要な位置づけになる事と思います。

そんな時こそ、計装士各員の地位向上を広く周知していくチャンスと捉えて、各社一丸となって推進していけたらと思います。 計装士会としましては、一般社団法人日本計装工業会

様のご支援を仰ぎながら、共に計装士各員の地位向上を目指し活動してまいります。

最後に2026年度におきまして、ご提案の計画をご承認いただけましたら、計画を推し進めることに注力し、一般社団法人日本計装工業会様及び賛助会員企業様との連携により、尚一層の会活動活性化・会員の技術向上と交流に努めて参りたいと思いますので、引き続きご支援、ご協力をお願い致します。

会員の皆様・賛助会員等関係者様、そして本日ご出席頂いた皆様のご健勝を祈念し、私の挨拶と致します。

代表幹事
          総会風景