執筆者:高砂熱学工業(株)
本店計装システム部 参与
高橋 隆勇
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はじめに
「計装士」第10号(2002年2月刊行)に掲載されたDDCブロック図は、その後寄せられた多数の意見を取り入れて次のように変更いたしました。
変更後のDDCブロック図の図例集を掲載いたします。
なお,変更されていない図例もあります。
執筆者:高砂熱学工業(株)
本店計装システム部 参与
高橋 隆勇
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はじめに
「計装士」第10号(2002年2月刊行)に掲載されたDDCブロック図は、その後寄せられた多数の意見を取り入れて次のように変更いたしました。
変更後のDDCブロック図の図例集を掲載いたします。
なお,変更されていない図例もあります。
執筆者:太平電業(株)
工事本部・技術部
小泉 峰雄
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はじめに
原子炉周辺コンクリートを一括して移送し解体する工法、つまり、原子炉一括解体工法は日本原子力研究所殿JRR3の解体に続いて今回の台湾核能研究所殿のTRR(Taiwan Research Reactor) 移送工事で2プラント目になります。JRR3以降このような原子炉の解体がありませんでしたので貴重な実績が得られたといえます。
本プロジェクトは平成12年に台湾の升秦工程顧問股分有限公司(アトムテック社)殿と共同で受注し、当社は総合的なエンジニアリング、工法、移動装置の基本・詳細設計、太平ジャッキシステム、コンクリート切断装置などの供給およびS/V業務を分担しました。
本工事は約2700㌧の原子炉一体化構造物(炉体)を建屋躯体から切り離し、SSSジャッキT300*16台で一括して吊り上げ、チルタンクを脚部に取り付けた吊りフレームで吊ったまま、PSCジャッキL600*4台にて約41mの距離を横引きし、保管庫まで移送して固定する工事です。
1, モックアップテスト 2, 本工事 3, 横引き 4, 最後に
執筆者:(株)三興
計装技術職業能力開発センター
元橋 和之
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はじめに
日本計装工業会の機関誌「計装工事」、計装士会の会報「計装士」の中身のほとんどがメーカー主導の新製品紹介などがあてられています。計装工業会も計装士会も元々は工事屋の集まりです。
今回は、一切の参考文献を使わず、己の経験のみを元にして、計装工事のいろいろを紹介してみましょう。なんだ!こんなの知っているワイ、というお方は次に進んでください。
工事の中身はほとんどが海外工事でした。対象は比較的大型の石油精製、石油化学、一般科学、ボイラー、高炉、転炉などです。
1,本質安全用ケーブルも明青色でなく、黒色外装がおすすめ
2,電気のメインケーブルが直埋なら、計装はabove ground で
3,ある国では制御盤、パネル類の搬入納期は、建築の工程に合わせなく ともよい
4,直埋ケーブルの計器室搬入位置は慎重に
5,スリーパー上の差圧式液体流量計は配管自体を上に持ち上げてもらう6,ユーティリティのP&IDはLayout上、各地に散らばるので要事前チェック
7,JBの振り分け(アサイメント)はプロセスP&IDなら順番どうりで大体OK
8,パッケージもの(スキッド)に要注意
9,分析計も最後まで尾を引く
10,高炉の底部の発信器、JBには耐湿度施工11,高炉の近く、加熱炉の近くの計器類は、大きな鉄板で3方を囲う
12,盗人にご注意
13,交通事故で死ぬのは愚の骨頂
14,凝縮性気体(ベーパー)の差圧式流量計の導圧配管は、極力短く
15,ねじの規格は統一のこと、ミリねじにしたらインチねじは買わない16,計器スタンションのリグは単なる飾り
17,長距離直埋ケーブルの敷設は要注意
18,ずるい交渉方法
吉田 稔
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1. はじめに
2. システムの概要 2.1 システムの目的
2.2 通信システムの概要
デバイス
オブジェクト
プロパティ
サービス
3. BACnetの動向
4. BACnet実用化を促進するための開発の動向 4.1 メーカ間詳細仕様の標準化
4.2 アメリカにおけるBMA/BTL
4.3 ツールの開発
5. おわりに
山武ビルシステム(株)
アプリケーション開発部
松田 昭
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高橋 隆勇
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第1章 自動制御と計装
1, フィードバック制御
2, 開ループ制御
3, 目標値による制御方式の分類
4, 制御エネルギー
第2章 制御動作種類
1, ON/OFF制御
2, 比例(P)制御
3, 比例+積分(PI)制御
4, 比例+積分+微分(PID)制御
5, 最適調整法
6, オートチューニング
第3章 ファジィ制御
因幡 三郎
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はじめに
計装士会九州・沖縄地区では平成13年度の活動として、7月13日に九州電力(株)八丁原発電所の見学会を実施しま
した。
ここに、わが国最大の地熱発電所である八丁原・大岳発電所をご紹介します。
講師:川口 眞由
三菱電機(株)福山製作所
省エネシステムプロジェクト
省エネエンジニアリング第二G
グループマネージャー
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昨今, 各分野で省エネが重要視され叫ばれています。
今回の見学会の中に三菱電機(株)福山製作所の見学があり、 省エネ推進活動についての説明を頂きました。非常に良くまとまった資料なので, 計装士の皆様も今後仕事をす進めるうえでの参考になると思いますので、ポイントについてのみ紹介いたします。
執筆者:(株)山武 制御機器事業部
プロダクト事業統括部製品企画部
金森 武洋
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第1章 よく使われる制御方法 その1
1, ON-OFF制御とは
2, 比例制御とは
3, まとめ
第2章 よく使われる制御方法 その2
1, 時間比例制御とは
2, 時間比例の制御結果
3, 連続比例制御とは
4, 位置比例制御とは
5, まとめ
第3章 PID制御について
1, 比例動作について
2, オフセットとは
3, マニュアルリセット(設定値手動補正)
4, 積分動作
5, 微分動作
6, PIDオートチューニング
7, まとめ